ジャスティン・デュポン


生年月日:
1991/8/27
ホームタウン: ラカナウ(フランス)
スポンサー: Billabong, FCS, Gorilla Grip, Sticky feet 
シェイパー: JS and Rob Vaughan (shortboard) Minvielle surfboard (longboard)
スタンス: レギュラー

ジャスティン・デュポンは2007年に彼女の出身地であるフランスで開催されたロングボードのワールドチャンピオンシップにおいて世界のサーフ・シーンに突如現れました。
当時、彼女の地元ラカナウの外にはこの15歳のナチュラルフッターの存在を知る者はいませんでした。そしてその時は来ました。ジャスティンはスムースなスタイルと海を読む不思議な能力で世界のベストサーファーたちを1人ずつふるい落としたのでした。そして彼女がファイナルを決めた時にはサーフィン界は驚くべき新しい才能を発掘したことに気づきました。

当時でさえ、ジュスティンはあらゆる種類のボードに乗っていました。 彼女が兄の捨てようとしていたロングボードでライディングを学ぶ間、彼女はコンディションに応じてショートボードにも乗っていました。
それは今思えば、単に可能な限り、最も多くの楽しみを得ようとしていただけした。
彼女はよく、どんなサーフィンスタイルが好きかと質問されます。しかしジャスティンにとってそれらは答えようのない質問です。彼女はレングスやボードは関係なく、足元にどんなものがあってもシンプルにサーフィンをすることが大好きなのです。彼女はこの惑星で最も才能のあるサーファーの1人です。

静かな温和な女の子である彼女もひとたび水の中に入れば波に対する彼女の持つ自然の能力と親近感がはっきりと輝き出します。そしてここにチャレンジングな状況下において必要とされる堅い決断力が加わります。ハワイの巨大な波やコンテストなどでのプレッシャーに直面した際にこれらは必要とされます。

ジュスティンをヨーロッパだけでなく国際レベルのサーフィン・ステージのトップへ押し出すのに、これらの要因が組み合わさったことは、驚きでありません。2010年は3位、2011年は7位でロングボード部門をフィニッシュしました。そしてその間、ショートボードのコンテストも強化し、2008年にはASPヨーロッパ・ウィメンズでタイトルを獲得。2010年のBillabongワールド・ジュニア・チャンピオンシップでは2位、2011年は再びヨーロッパでタイトルを獲り、2012ASPワールドツアーのエリートTop17への切符を手にしました。

熟した22才。
トップ10ウィメンズというポジションを彼女はシンプルに見ています。
ジャスティンは近い将来にもっと良いサーファーになる為に学ぶ事を熱望し、常に聞く気持を持ちます。世界を旅し出来るだけ多くの経験をすることにより、より良い人間になると考えます。
しかし、こういった考えの後ろには頂点に立つ、つまりワールドチャンピオンになりたいという願望が潜んでいます。これがフレンドリーなフランス人少女が強く秘める本当のゴールです

ジャスティンはしばらくの間、サーフィンに行き海での時間を楽しむでしょう。そして彼女は言います。サーフィンの一番良い所はそれぞれの波を感じることが出来るということだと。セッションの度、波は異なります。彼女はそれを"サーフィンの魔法"と呼びます。
彼女を見ておいて下さい、それがなぜだか分かるはずです。





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